続オルオル日記

おばあちゃんになって読み返すためのメモ

福岡発台湾ふたりっぷ③

最終日は朝5時にチェックアウトです。この時間は公共交通機関は動いてないとの事でタクシーで空港へ。ホテルからは桃園国際空港まで1300元。45分くらい乗ってこの値段は安いけど、できればバスかMRTで行きたかったです。台北駅ではインタウンチェックインができますが朝6時からオープンで出発3時間前のフライトから受付との事で文言通り受け取れば8時台のフライトは受け付けてもらえないことになります。インタウンチェックインの可否、公共交通機関の始発時間を考えると出発が8時台か9時台かでは予算がちょっと変わってきますね。

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空港に着いたらまたまたエバー航空のチェックインカウンターは大行列。ビジネスクラスのカウンターに行くとスタアラゴールドはまた別のカウンターがあると案内されてそちらに移動しました。並んでいる人は皆無ですんなり受付していただきました。帰りもプレエコです。そしてスタアラのラウンジを案内してもらいました。

桃園空港は出国したらすぐ両替所があります。すごく便利。

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両替を済ませたあとラウンジに行く前に池記があったのでそこで軽く食事をしました。ラウンジには多分雲呑麺とお粥はないだろうと思ったのと小銭が残ってたので使い切りました。

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私はお粥のほうが好みでした。お米ラブ。

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フードコートを出たらちょうどファーストクラスラウンジ?がありました。入ってみたいようなそうでもないような。私たちが入ったスタアララウンジはなぜか写真が一枚もありません…撮ってない……あんまり大きな声では言えないけれど私あんまりラウンジ好きじゃないのかも。ラウンジは遅延や欠航の時にはありがたいけど普段はスルーしてもいいかな。ファーストクラスのラウンジなら別なのかな?

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とにかく近いうちにまた台湾に行くことは決めました。 

 

 

福岡発台湾ふたりっぷ②

朝から早起きしてホテルから歩いて5分の朝食屋さん阜杭豆漿へ。本当は5時半に出発しようと思ってたけどなんだかんだ6時半に出発。あんまり早くてもお腹も空いてないし。でも大行列て40分並びました。

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頼んだのは鹹豆漿、豆乳、卵サンド、おにぎり。メニューに番号があるので希望の品を伝えました。紙で注文といろいろなブログで見ましたが口頭の注文のみでした。私は…鹹豆漿は途中で飽きちゃいました。二人で1つで良かったです。それにしても朝食を外で食べる文化って素晴らしい。台湾のお母さんはしあわせ。いったんホテルに戻って台中の宮原眼科へ向けて出発です。

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台北駅へ向かう途中にある珈琲屋さん。閉まってましたがこの店で珈琲を買う勇気はない程度には自意識こじらせてます。

台北から台中までのTRAのチケットを券売機で購入しようとしたら席がありません…予定にありませんでしが急遽新幹線で向かうことに。台湾新幹線、高鐡は本当に日本の新幹線にそっくりであまりに自然に乗り込んだので車体の写真を撮るのも忘れました(笑)ただ窓口でチケットを買うのは大変で何を言ってるかわからないのでメモ帳に書いてやり取りしました。メモ帳GOODJOB。書いたのは時間と充電座の文字。

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台中駅に着いてあることに気付きます。それは高鐡の台中駅とTRAの台中駅は場所がかなり離れてるんです。うっかりしてました。新幹線代も払ったのでついでにタクシーで目的地の宮原眼科へ向かうことに。台中駅の地下に降りるとタクシー乗り場があるんですがいろいろなところから客引きの声がかかってビビり上がりました。怖かったけどいちばん近いところのタクシーに乗り込みました。乗った時にタクシーの運転手さんの名前と車体番号が印刷された金額が入ってない領収書をもらいました。

宮原眼科ではアイスを食べお土産を買いました。素敵なお店で店員さんも皆さん人懐こくて親切でしたが本音を言えばもうちょいひとりでゆっくり見たかったです。

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お土産のパイナップルケーキは中々の重量ですが帰りは電車で高鐡台中へ向かいます。ですが電車の間隔が短く30分以上待つことに。ここはケチらずタクシーが正解でした。

台北に戻ったあとホテルに帰り少し休憩してから九份へ向けて出発です。実は疲れていて台北駅に着いて道に迷った時や電車がなくて新幹線を手配した時に全然他人事な母にちょっとイライラしてしまって昨日の夜の事(予定してたお店が閉まってたので私はホテルで食べたかったが母は外で食べたいと言うけどお店は調べない)も重なってかなり不機嫌になってしまいました。パイナップルケーキは重たいし。これじゃダメだと思い、ホテルを出る前に次の予定の申し送りをして情報を常に共有化することに。「ホテルから九份へ行くためにはMRTの善道寺から2駅先の忠孝復興駅まで行き1番出口から出てUターンして100m先のバス停から1062番のバスに乗る。帰りはバスに乗れなければタクシー。」この情報をお互いのメモ帳に書きました。母も反省してくれたのか気持ちを切り替えてくれた気がしました。九份は雨予報でしたので雨具を用意してリュックではなく小さめのショルダーに荷物を入れ替えて出発しました。実際ホテルを出てMRTに乗り込んだのですが私がWIFIをリュックに入れっぱなしなことに気付きます。交通手段も明確だしここはWIFIなしでわからなければ人に聞こうということで意見がまとまりました。人に怒ったあとで自分がミスして超気まずいというわたしの中のあるある発動です。やれやれ。九份行きのバス停に着きましたが1062番行きの表示がありませんでした。おかしいなと思っていたところ、バスが目の前を通り過ぎて行ったため慌てて追いかけてたところ2つ先のSOGOの前で停まりました。あまりに慌てて走ったので写真は一切ありません。速度超過の警報音が常に鳴りっぱなしのバスに乗って九份へ向かいました。

 
スリリングなバスに1時間半揺られ九份に到着しました。結構な雨が降ってきており雨具の用意をしていて正解でした。実は道が暗く雨も降っていてガイドブックによくあるこの写真の場所を探すのに少し迷いました。迷ってばっかり。雨にも濡れ疲れたのでふらっと入ったお店で食事をしました。小籠包、キャベツの炒め物、肉団子スープ、オムレツ、お粥、鶏油飯、全部美味しかった。300元。安くてびっくり!写真を撮る間も無くガッついて食べてしまいすぐ閉店するからと追い出されてしまいましたがまた機会があればまた行きたいです。
帰りのバスは超安全運転で行きのバスはなんだったの?と母と笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

福岡発台湾ふたりっぷ

5月20日から22日まで台湾に行ってきました。よほど効率の良い乗り換え便じゃない限り当面海外は福岡国際空港からの直行便を利用したいと考えてます。母とふたりっぷです。

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いつも逆光で上手く取れません。今回はANAの旅作でエバー航空コードシェアを利用しました。マイルをスカイコインに変えて支払いをしたので手出しはありませんが果たして台湾のような近場で使うのは正解なのか?と思わなくもないです。エバー航空はキティジェットが有名ですが今回は往復とも普通の飛行機でした。母はサンリオに一切興味がないので残念なのは元いちごメイトの私だけでした。次はキティジェットに乗りたいな。チェックインカウンターでは航空券とラウンジのチケットか1800円分のお食事券を選べたのでラウンジチケットをもらいました。あと、チェックインカウンターは大大大行列でしたがスタアラゴールドだと告げると割り込ませてもらえました。これが地味に嬉しかったです。

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エバーの制服を着るキティ先輩。

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初めてラウンジ福岡に入りました。すぐ機内食を食べるのでコーヒーだけ頂きました。54搭乗口はラウンジにいちばん近いので助かります。体力は温存するのが基本方針です。

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機内に乗り込むと旅作ではエコノミーの中でもいちはん料金の安いプランを選びましたがプレエコにUGされていました。飛行時間2時間半くらいなのでこの座席で本当に充分でした。お食事券を頂けたりラウンジを使えるなら食事も要らないくらいです。

空港に着いてまず両替をし、MRTで使うための悠々カードを買いました。ホテルへ行く交通手段としてリムジンバス、MRT、新幹線、タクシーがありますが、今回は開通間もないMRTを選びました。あっと言う間にホテルへ到着!と言いたいところですが台北駅で少し迷いました。広くて中で結構な距離を歩きました。

ホテルは安定のシェラトン。高級過ぎず安過ぎず我が家の丁度よいラインです。お部屋はいちばん安いクラスですが十分なのです。でもシェラトンはどこも古いですよね。

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夜は鶏飯のお店に行きたかったのですがなんと4月から土日お休みという超ホワイト飲食店ということがわかり究極予定変更です。私はホテルで食べたかったのですが母は外で食べたいと言いしかもお店は私に決めて欲しいと丸投げされ仕方なくお店を決めました。否定するなら代替案を提示して欲しいと思いつつある程度評価の高い飲食店を選びました。今思えば夜市に行って食べ歩きすれば良かったんですけどね…。

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ホテルから歩いて食事に行く途中で見かけた市場。ちょっと寄り道しました。 

夜は梅子に行きました。タケノコのサラダ、空心菜の炒め物、ビーフン、鶏の揚げもの?杏仁豆腐をいただきました。二人ではあまり量が食べられませんでした。ふたりで2300元くらい。ちょっと割高でした。でも美味しかったです。

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帰り道また道に迷ってしまいくたびれて寝てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LCCデビュー 香港ひとりっぷ④

いよいよ帰る日になりました。朝隣のファミレスでメロンパンにバターを挟んだものが食べたいとひとりっぷさんの本をiPhoneで見せるとそれは2年前のメニューだと言われ撃沈。仕方なくモーニングメニューのパンと卵とミルクティーのセットを注文。

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そしたらなぜかインスタントラーメンも出てきて朝からこのボリュームに泣く。食べたら出前一丁だし。うーむ。

ホテルに戻りチェックアウト。この時点で10時。九龍まで徒歩30分として10時半、香港エクスプレスで11時、バスでも11時半には空港に着く余裕のスケジュール。飛行機は13時5分発、搭乗開始は12時25分。うん、余裕余裕。

ホテルを出たらすぐ飲食店でオープニングセレモニーのようなことをしていてかなり見入りました。やっぱり豚は縁起物なんですね。

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あと沢山の布袋先輩

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いかにもな色使いの薬局

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私の中の香港のイメージはこの自転車

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そしてこの街並み

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返還前の香港に想いを馳せて少しセンチメンタルな気持ちになってしまいました。

ん?そういえばここどこ?気がつけばペニンシュラまで来てしまい九龍公園を一周していました。下の地図をご覧ください。青が本来のルート、赤が私が実際歩いたルートです。我ながら呆れる方向音痴っぷり。ひどい。

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結局九龍駅についてチェックインしたのが11時20分。なんと出発1時間45分前。1時間のロス。荷物を預かってくれたお姉さんにあなたの搭乗口はめっちゃ遠いから12時25分に必ず間に合うように行ってねと言われターミナルの地図をもらう。地図を見ると確かに第2ターミナルから電車で3駅、歩いたら20分。これはやばいと思い香港エクスプレスへ。バスの選択肢は消えました。香港空港駅から第2ターミナルへ移動し電車に乗ってさらに次の駅で一度乗り換えて搭乗口のある場所へ。そしていちばん奥の搭乗口へたどり着いたらそこからバス移動。搭乗口の到着時間は12時15分。 10分前到着ギリギリセーフ!と思ったら全然人がいなくて全員がバスに乗り込んだのは12時45分くらいでした。なんだ脳内でReal Face流さなくて良かった?でもメンタルがシーチキンな私にはなかなかの初見殺しでした。

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乗り込んでからは行きと同じくフル装備。あと100HKDがあったのでパッタイと炭酸水を注文。85HKD。歩き回って疲れてたからなのかなかなか美味しかったです。寒い機内で温かいものを頂くしあわせ。

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さよなら香港また今度。次はもっと低予算を目指します。福岡空港からタクシーで帰ろうと思ってたけどちゃんとバスで帰ったよ。

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LCCデビュー 香港ひとりっぷ③

2日目は朝からスタバで朝食をテイクアウト。その後市中の両替店で無事に両替完了。

後輩と待ち合わせのためバスとフェリーで中環へ。

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バスの二階に乗り込み街並みを観察。

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ペニンシュラとその前の謎のドーム。

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フェリー乗り場からスターフェリーへ。

後輩のwifiの調子が悪くなかなか落ち合えなくてもう永遠に会えないかもて思ったところでスタバで合流成功。

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パンナコッタを頼みました。本当はビクトリアピークに行きたかったのですが疲れ果ててしまい飲茶に行くことに。

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なかなかのオシャレな飲茶店でした。帰りに近くのモールでリモワを見ているといかついグローブトロッターに遭遇。

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その後中環の豪華ブランド店を軒並みウインドウショッピング。なんにも買わなかったけどめちゃくちゃ楽しかった。ひとりでは冷やかしにくいお店に片っ端から入りました。お店の方々はどのお店の方もとても優しかったです。アニヤは思ってたより店舗が小さく新作しか置いていませんでした。あと後輩が探していたミニ財布を求めてバレンシアガ→クロエ→YSLへ。結局買わず。香港関係ないし。

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最後にティファニーでダイヤモンドを見つめていたらあっという間に夜が更けて行きました。

夜は比較的ホテルの近くの南海一號へ。こちらもひとりっぷさんの本に紹介されていたお店。予約はしていませんでしたが思い切っていっかみることに。

お客さんはほぼ外国人?といった印象でお店の人もめちゃくちゃ親切でお料理も美味しく景色も良くて大満足でした。上記でだいたい1000HKDくらいです。
テラス席があり外の景色を見ながらお酒を飲んでいる人たちもいました。

最後にデザートを食べて解散しました。

 

LCCデビュー 香港ひとりっぷ編②

 

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オクトパスカードをゲットしたので香港エクスプレスで九龍駅まで行きました。新幹線みたいな綺麗な車内でした。九龍へは2駅。近いです。さらに九龍駅から主要ホテルへの無料リムジンバスが出ているのでそれで向かうことにしたんですが、私が目指していた佐敦行きが走っておらずどのバスに乗ればいいのかわからない状況。覚悟を決めて尖沙咀行きのバスに乗り込むも結局どこが最寄りかわからず九龍まで戻ってきてしまいました。結局Google先生を頼りに徒歩でホテルへ向かいました。九龍駅付近は工事中のため道が悪く徒歩20分と出ていましたが30分かかりましたがホテルに到着です。

ホテルは佐敦にある登台(ステージ)。古い建物をリノベーションしたアートフレンドリーなホテルです。今知ったかぶりをしめしたが、すべてひとりっぷさんの本に書かれていました。ご紹介されていたホテルの中でいちばん気に入ったので予約しました。私のお部屋はシンプルですが壁に絵が描いてあるお部屋もあって素敵でした。入り口もガラスに人のイラストが描かれていてトロンプルイユになっていました。

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お部屋の中はシンプルで狭いながらもいろいろ工夫があって楽しかったです。あまり考えず予約したので次回は安い時期を見極めて予約したいです。

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清掃もきちんとされていてとにかく清潔でした。幹線道路に面していて車の音が気になる人や夜景を求める人にはイマイチかもしれません。価格ももうちょい安かったらな。2日で4万5千円。うーむできれば3万以内に抑えたい。

 

夜はホテルの隣のファミレス、チョイワーへ。

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オススメのベジタブルカレー辛かった!でも美味しく頂きました。 

 

 

 

 

 

LCCデビュー 香港ひとりっぷ編①

漠然とひとりで旅行に行きたいと思っていた時に一冊の本に心を鷲掴みにされました。 

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著者のひとりっPさんにかなり影響を受け、持ち物などかなり同じものを揃えましたし、トークショーにも行きました。Kindleで購入したのですがサインが欲しくて本も買っちゃいました。今私の中でいちばん熱いアイドルです。ということで、さっそく5月の連休を利用して2泊3日で香港へ行ってきました。今まで海外には日系でしか行ったことがなかったので初海外エア、初LCC、さらに初ひとりっぷという事で初めて尽くしの旅になりました。

チケット手配

今回は香港エクスプレスで手配しました。ひとりっぷは基本LCCで福岡から直行便がある都市と決めていて現地に明るいうちに到着できる時間帯のものを選ぶのがマイルールです。夕方福岡を出発し香港を早朝に出る便はさらに安かったのですが避けました。逆なら良かったのに。手荷物に関しては帰りの便だけ20Kgを選びましたがあとあと往復とも付けるべきだったと後悔しました。料金はすべて込みで往復で2万円以内。安い!

荷物の準備

私の理想は「悲観的に準備して楽観的に行動する」で、現実はなかなかそうもいかないこともありますが、毎月コンビニのない離島へ出張しているのでアイテムは色々揃っているつもりでした。が、香港エクスプレスの手荷物7Kgという条件はかなり厳しく旅行用の計量チェッカーで計っては減らし計っては減らしを繰り返しようやく7Kgにおさめました。お気に入りのパジャマ、ワンピース、アロマディヒューザーiPhone用スピーカー、iPad、愛用のコスメ何点かとサンダルがお留守番となりました。なくても何とかなるものばかりですがあればより快適な旅になっていたかと思うと残念でした。軽いと思っていたキャリーも3.3kgあるんですね。

オンラインチェックイン

香港エクスプレスでは事前にオンラインチェックインができます。2日前にメールでお知らせしてくれます。アプリでサクッと簡単にできてPASS BOOKに入れたのですが他の方のブログで見た画面と私のでは何かが違うんです。比べてみると「そのまま搭乗口へ」の文字がありません。不安だったので当日もチェックインカウンターに寄ることにしました。

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上の写真は他のブロガーさんからお借りいたしました。

LCCの洗礼←

出発当日チェックインカウンターにてオンラインチェックイン済みだからそのまま搭乗口へ行ってもいいか?とグランドスタッフさんに確認すると、ちょっとその荷物を計らせてくれと言われました。しっかり計測済みなのでお澄まし顔で立っていたら、荷物がちょっと大きいのでゲートで預からせて欲しいと言われて??となりました。なんで?キャリーはギリギリだけど機内持ち込みサイズだし一生懸命7kg以内でパッキングしたのに。そう思っているとカウンターに1枚の紙をペラッと置いて「実は〜、今日〜〜、オーバーブッキングっていうか〜〜、まぁオーバーブッキングしてて〜〜次の便に〜振り替えてくれる人を〜探してて〜」と説明を始めるスタッフさん。次の便は6時間後。明るい時間に香港へ入りたいので御断りすると「あ、そうなんですね〜〜、じゃあ、この話は、まあ、なかったってことで〜〜」とまたカウンターに置いた紙をペラッと掴んで仕舞われました。正直、度肝を抜かれました。これがLCCクオリティ、、、。呆然としていると、荷物は今預かるとお金がかかるのでゲートで預れば無料だからそれだけ協力して欲しいと言われ了解しました。その後実際に搭乗してみてあのスタッフさんの言うことはわからんでもないなとちょっと納得するのでした。

搭乗

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香港エクスプレスは基本的に香港の方がメインで利用されるLCC 。だから日本から香港へ行く便のほうがお土産で手荷物収納がパンパン。私はこんな基本的なことを理解していませんでした。ちょっと考えたらわかるのにね。だから行きも7kgを気にせずパッキングして荷物は預かってもらうのが正解かなと思いました。逆に帰りはちょっと手回り品が増えてもほとんどの人が手ぶらなので余裕があるかもしれません。

機内にて

シートは3列が左右に配置されている形ですが、いつも離島へ行く時に乗るボンバルディアより全然広い。座席もなんの問題もありませんでした。が、しかし。機内は極寒でした。半袖ハーパンで乗ってる人もたくさんいる中でマイ膝掛け、ウルトラライトダウン、ストールを装着。さらにマスクをしてBOSEのNCヘッドフォンを準備。みんな寒くないの??Kindleに入れているガイド本を読んだり音楽を聴いて過ごしました。私の周りには食事をしている人はおらず済ませて搭乗しているみたいでした。機内でNCヘッドフォンしてると本当に疲れない。オススメします。

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オンタイムで到着したのですが入国審査のターミナルまで電車移動。そのままe道の申請へ向かいました。まったく人がおらずサクッと終了。日本円しかないので財布にあった千円札3枚だけ両替しました。次はそのお金でオクトパスカードをゲット。空港での2つのミッションをクリアしたので軽く食べることに。

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ちょっとお箸が中に入ってしまいましたが食べる前に撮りました。翡翠拉麺小籠包で担々麺を注文。注文する時に担々麺だけでいいか?と聞かれて小籠包は要らないよという意味かと思い担々麺オンリーと注文した後、違う人にお水くださいってお願いしたら別料金だけど良いか聞かれました。そしたら最初にオーダーした人がやってきて担々麺だけでいいのかってあんだけ聞いてやったのになんだよ結局水頼むのかよと言いながらどこかに行きました。ちなみにこの担々麺屋さんでのお店の人の会話はすべて想像です。でも多分合ってる。ジャッキーチェンの映画たくさん観てるから。

 

空港から出ます。