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続オルオル日記

おばあちゃんになって読み返すためのメモ

LCCデビュー 香港ひとりっぷ④

いよいよ帰る日になりました。朝隣のファミレスでメロンパンにバターを挟んだものが食べたいとひとりっぷさんの本をiPhoneで見せるとそれは2年前のメニューだと言われ撃沈。仕方なくモーニングメニューのパンと卵とミルクティーのセットを注文。

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そしたらなぜかインスタントラーメンも出てきて朝からこのボリュームに泣く。食べたら出前一丁だし。うーむ。

ホテルに戻りチェックアウト。この時点で10時。九龍まで徒歩30分として10時半、香港エクスプレスで11時、バスでも11時半には空港に着く余裕のスケジュール。飛行機は13時5分発、搭乗開始は12時25分。うん、余裕余裕。

ホテルを出たらすぐ飲食店でオープニングセレモニーのようなことをしていてかなり見入りました。やっぱり豚は縁起物なんですね。

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あと沢山の布袋先輩

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いかにもな色使いの薬局

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私の中の香港のイメージはこの自転車

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そしてこの街並み

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返還前の香港に想いを馳せて少しセンチメンタルな気持ちになってしまいました。

ん?そういえばここどこ?気がつけばペニンシュラまで来てしまい九龍公園を一周していました。下の地図をご覧ください。青が本来のルート、赤が私が実際歩いたルートです。我ながら呆れる方向音痴っぷり。ひどい。

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結局九龍駅についてチェックインしたのが11時20分。なんと出発1時間45分前。1時間のロス。荷物を預かってくれたお姉さんにあなたの搭乗口はめっちゃ遠いから12時25分に必ず間に合うように行ってねと言われターミナルの地図をもらう。地図を見ると確かに第2ターミナルから電車で3駅、歩いたら20分。これはやばいと思い香港エクスプレスへ。バスの選択肢は消えました。香港空港駅から第2ターミナルへ移動し電車に乗ってさらに次の駅で一度乗り換えて搭乗口のある場所へ。そしていちばん奥の搭乗口へたどり着いたらそこからバス移動。搭乗口の到着時間は12時15分。 10分前到着ギリギリセーフ!と思ったら全然人がいなくて全員がバスに乗り込んだのは12時45分くらいでした。なんだ脳内でReal Face流さなくて良かった?でもメンタルがシーチキンな私にはなかなかの初見殺しでした。

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乗り込んでからは行きと同じくフル装備。あと100HKDがあったのでパッタイと炭酸水を注文。85HKD。歩き回って疲れてたからなのかなかなか美味しかったです。寒い機内で温かいものを頂くしあわせ。

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さよなら香港また今度。次はもっと低予算を目指します。福岡空港からタクシーで帰ろうと思ってたけどちゃんとバスで帰ったよ。

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LCCデビュー 香港ひとりっぷ③

2日目は朝からスタバで朝食をテイクアウト。その後市中の両替店で無事に両替完了。

後輩と待ち合わせのためバスとフェリーで中環へ。

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バスの二階に乗り込み街並みを観察。

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ペニンシュラとその前の謎のドーム。

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フェリー乗り場からスターフェリーへ。

後輩のwifiの調子が悪くなかなか落ち合えなくてもう永遠に会えないかもて思ったところでスタバで合流成功。

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パンナコッタを頼みました。本当はビクトリアピークに行きたかったのですが疲れ果ててしまい飲茶に行くことに。

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なかなかのオシャレな飲茶店でした。帰りに近くのモールでリモワを見ているといかついグローブトロッターに遭遇。

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その後中環の豪華ブランド店を軒並みウインドウショッピング。なんにも買わなかったけどめちゃくちゃ楽しかった。ひとりでは冷やかしにくいお店に片っ端から入りました。お店の方々はどのお店の方もとても優しかったです。アニヤは思ってたより店舗が小さく新作しか置いていませんでした。あと後輩が探していたミニ財布を求めてバレンシアガ→クロエ→YSLへ。結局買わず。香港関係ないし。

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最後にティファニーでダイヤモンドを見つめていたらあっという間に夜が更けて行きました。

夜は比較的ホテルの近くの南海一號へ。こちらもひとりっぷさんの本に紹介されていたお店。予約はしていませんでしたが思い切っていっかみることに。

お客さんはほぼ外国人?といった印象でお店の人もめちゃくちゃ親切でお料理も美味しく景色も良くて大満足でした。上記でだいたい1000HKDくらいです。
テラス席があり外の景色を見ながらお酒を飲んでいる人たちもいました。

最後にデザートを食べて解散しました。

 

LCCデビュー 香港ひとりっぷ編②

 

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オクトパスカードをゲットしたので香港エクスプレスで九龍駅まで行きました。新幹線みたいな綺麗な車内でした。九龍へは2駅。近いです。さらに九龍駅から主要ホテルへの無料リムジンバスが出ているのでそれで向かうことにしたんですが、私が目指していた佐敦行きが走っておらずどのバスに乗ればいいのかわからない状況。覚悟を決めて尖沙咀行きのバスに乗り込むも結局どこが最寄りかわからず九龍まで戻ってきてしまいました。結局Google先生を頼りに徒歩でホテルへ向かいました。九龍駅付近は工事中のため道が悪く徒歩20分と出ていましたが30分かかりましたがホテルに到着です。

ホテルは佐敦にある登台(ステージ)。古い建物をリノベーションしたアートフレンドリーなホテルです。今知ったかぶりをしめしたが、すべてひとりっぷさんの本に書かれていました。ご紹介されていたホテルの中でいちばん気に入ったので予約しました。私のお部屋はシンプルですが壁に絵が描いてあるお部屋もあって素敵でした。入り口もガラスに人のイラストが描かれていてトロンプルイユになっていました。

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お部屋の中はシンプルで狭いながらもいろいろ工夫があって楽しかったです。あまり考えず予約したので次回は安い時期を見極めて予約したいです。

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清掃もきちんとされていてとにかく清潔でした。幹線道路に面していて車の音が気になる人や夜景を求める人にはイマイチかもしれません。価格ももうちょい安かったらな。2日で4万5千円。うーむできれば3万以内に抑えたい。

 

夜はホテルの隣のファミレス、チョイワーへ。

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オススメのベジタブルカレー辛かった!でも美味しく頂きました。 

 

 

 

 

 

LCCデビュー 香港ひとりっぷ編①

漠然とひとりで旅行に行きたいと思っていた時に一冊の本に心を鷲掴みにされました。 

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著者のひとりっPさんにかなり影響を受け、持ち物などかなり同じものを揃えましたし、トークショーにも行きました。Kindleで購入したのですがサインが欲しくて本も買っちゃいました。今私の中でいちばん熱いアイドルです。ということで、さっそく5月の連休を利用して2泊3日で香港へ行ってきました。今まで海外には日系でしか行ったことがなかったので初海外エア、初LCC、さらに初ひとりっぷという事で初めて尽くしの旅になりました。

チケット手配

今回は香港エクスプレスで手配しました。ひとりっぷは基本LCCで福岡から直行便がある都市と決めていて現地に明るいうちに到着できる時間帯のものを選ぶのがマイルールです。夕方福岡を出発し香港を早朝に出る便はさらに安かったのですが避けました。逆なら良かったのに。手荷物に関しては帰りの便だけ20Kgを選びましたがあとあと往復とも付けるべきだったと後悔しました。料金はすべて込みで往復で2万円以内。安い!

荷物の準備

私の理想は「悲観的に準備して楽観的に行動する」で、現実はなかなかそうもいかないこともありますが、毎月コンビニのない離島へ出張しているのでアイテムは色々揃っているつもりでした。が、香港エクスプレスの手荷物7Kgという条件はかなり厳しく旅行用の計量チェッカーで計っては減らし計っては減らしを繰り返しようやく7Kgにおさめました。お気に入りのパジャマ、ワンピース、アロマディヒューザーiPhone用スピーカー、iPad、愛用のコスメ何点かとサンダルがお留守番となりました。なくても何とかなるものばかりですがあればより快適な旅になっていたかと思うと残念でした。軽いと思っていたキャリーも3.3kgあるんですね。

オンラインチェックイン

香港エクスプレスでは事前にオンラインチェックインができます。2日前にメールでお知らせしてくれます。アプリでサクッと簡単にできてPASS BOOKに入れたのですが他の方のブログで見た画面と私のでは何かが違うんです。比べてみると「そのまま搭乗口へ」の文字がありません。不安だったので当日もチェックインカウンターに寄ることにしました。

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上の写真は他のブロガーさんからお借りいたしました。

LCCの洗礼←

出発当日チェックインカウンターにてオンラインチェックイン済みだからそのまま搭乗口へ行ってもいいか?とグランドスタッフさんに確認すると、ちょっとその荷物を計らせてくれと言われました。しっかり計測済みなのでお澄まし顔で立っていたら、荷物がちょっと大きいのでゲートで預からせて欲しいと言われて??となりました。なんで?キャリーはギリギリだけど機内持ち込みサイズだし一生懸命7kg以内でパッキングしたのに。そう思っているとカウンターに1枚の紙をペラッと置いて「実は〜、今日〜〜、オーバーブッキングっていうか〜〜、まぁオーバーブッキングしてて〜〜次の便に〜振り替えてくれる人を〜探してて〜」と説明を始めるスタッフさん。次の便は6時間後。明るい時間に香港へ入りたいので御断りすると「あ、そうなんですね〜〜、じゃあ、この話は、まあ、なかったってことで〜〜」とまたカウンターに置いた紙をペラッと掴んで仕舞われました。正直、度肝を抜かれました。これがLCCクオリティ、、、。呆然としていると、荷物は今預かるとお金がかかるのでゲートで預れば無料だからそれだけ協力して欲しいと言われ了解しました。その後実際に搭乗してみてあのスタッフさんの言うことはわからんでもないなとちょっと納得するのでした。

搭乗

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香港エクスプレスは基本的に香港の方がメインで利用されるLCC 。だから日本から香港へ行く便のほうがお土産で手荷物収納がパンパン。私はこんな基本的なことを理解していませんでした。ちょっと考えたらわかるのにね。だから行きも7kgを気にせずパッキングして荷物は預かってもらうのが正解かなと思いました。逆に帰りはちょっと手回り品が増えてもほとんどの人が手ぶらなので余裕があるかもしれません。

機内にて

シートは3列が左右に配置されている形ですが、いつも離島へ行く時に乗るボンバルディアより全然広い。座席もなんの問題もありませんでした。が、しかし。機内は極寒でした。半袖ハーパンで乗ってる人もたくさんいる中でマイ膝掛け、ウルトラライトダウン、ストールを装着。さらにマスクをしてBOSEのNCヘッドフォンを準備。みんな寒くないの??Kindleに入れているガイド本を読んだり音楽を聴いて過ごしました。私の周りには食事をしている人はおらず済ませて搭乗しているみたいでした。機内でNCヘッドフォンしてると本当に疲れない。オススメします。

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オンタイムで到着したのですが入国審査のターミナルまで電車移動。そのままe道の申請へ向かいました。まったく人がおらずサクッと終了。日本円しかないので財布にあった千円札3枚だけ両替しました。次はそのお金でオクトパスカードをゲット。空港での2つのミッションをクリアしたので軽く食べることに。

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ちょっとお箸が中に入ってしまいましたが食べる前に撮りました。翡翠拉麺小籠包で担々麺を注文。注文する時に担々麺だけでいいか?と聞かれて小籠包は要らないよという意味かと思い担々麺オンリーと注文した後、違う人にお水くださいってお願いしたら別料金だけど良いか聞かれました。そしたら最初にオーダーした人がやってきて担々麺だけでいいのかってあんだけ聞いてやったのになんだよ結局水頼むのかよと言いながらどこかに行きました。ちなみにこの担々麺屋さんでのお店の人の会話はすべて想像です。でも多分合ってる。ジャッキーチェンの映画たくさん観てるから。

 

空港から出ます。

 

沖縄

2月11日、2017年初のフライトは母との沖縄旅行になりました。一泊旅行のため荷物はコンパクトにまとめて相棒のRIMOWAに2人ぶんの荷物を詰め込みました。母は久しぶりの福岡空港に迷子になりそうと戸惑っていましたが、工事中に加えプレミアムクラスの検査場を通ったので余計にそう感じたようでした。心配していた寒波も福岡は予報程ではなく、オンタイムで沖縄へ向かいました。母は初めての沖縄です。

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沖縄に到着して驚いたのはまあまあの寒さとレンタカー待ちの列。レンタカー屋さんの送迎の車に乗るまでに30分近く待ちました。今となっては荷物も少なかったのでモノレールでDFSまで行き、免税店で買い物した後でおもろまちでレンタカーを借りれば良かったかな。

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その後寒かったので瀬長島をパスして首里城へ。途中雨もパラつくあいにくの天気でしたがじっくり観ることができました。ツアーの方にまぎれて色々な方の説明を聞いたりして楽しかったです。

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一路ホテル、リッツ・カールトン沖縄へ。お天気が悪く風が冷たくてホテルの中も寒かったのですが、お願い通り海の見えるお部屋をアサインして頂きました。

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夕食はホテルのイタリアンを予約していました。母が鶏肉以外のお肉や動物性油脂が食べられないため事前にホテルの方とメニューを打ち合わせしていました。本当に後悔しているのですが、お食事の写真を撮るのを忘れていて手元には何もありません。ひとりの時は写真!と思うんですが人と一緒にいるとなかなか写メを撮ることまで頭がまわらないタイプです。母のためのメニューだったので記念に残すべきでした。

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当日のメニューです。見た目少ないかな?と思う量でしたがしっかりお腹いっぱいになりパンも全部食べられませんでした。どのお皿も本当に美味しかったです。素材の良さとソースの複雑な味のコンビネーションは最高だなと思いました。高級店あるあるの大きなお皿にちょこんとした盛り付けにもテンション上がりました。

食後はスパやジムにも行ってみたかったんですがあまりの寒さに部屋に戻ってゆっくりしていました。これまたお部屋の写真を撮るのを忘れたんですが夜中に偶然にもシャッターを押した一枚とバスルームの写真がこちらです。私物が写り込んでます。

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翌朝はいい天気でした。ゆっくりと朝食をとった後チェックアウトしました。

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本当に名残惜しい中、チェックアウトして次の目的地へ。日頃つつましく暮らしている私たち母娘にとっては本当に贅沢なホテルでした。また泊まれるように頑張って働こうと珍しく殊勝な気持ちになりました。 

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そして美ら海水族館へ。本日のメインです。ホテルから更に車で1時間程で到着。

その後車で国際通りに向かったのですが美ら海水族館へ向かう長い渋滞を見て予定変更。先にレンタカーを返し荷物を預けてモノレールに乗ることに。実は私もモノレールは初めて。

空港食堂で食事をした後国際通りへ向かいました。

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公設市場をぶらぶらしてお土産を少し買って空港に戻りました。母が通りにあった民謡居酒屋を見て次は行って見たいと言っていたので次の目的ができました。

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家に戻ってから母が、今回の旅費を半分出すよと言ってきたのでなぜ?と聞いたらまた連れて行って欲しいからと。連れて行きますとも。そのために修行したんです。次はお天気が良いことを祈る!!

 

 

 

ピタリ賞で解脱 明細編

プレミアムポイントの記録です。

2016年1月  福岡⇆対馬 1124 

2016年2月 PPキャンペーン 2016

2016年3月  福岡⇆対馬 1124 

2016年4月  福岡⇆羽田 3068

2016年4月  福岡⇆対馬 1124

2016年5月  福岡⇆対馬 1124

2016年7月  福岡⇆対馬 1124

2016年7月  福岡⇆羽田 3635

2016年9月  福岡⇆羽田 3634

2016年11月 福岡⇆千歳 5210

2016年11月 福岡⇆千歳 5210

2016年11月 福岡⇆千歳 5210

2016年11月 福岡⇆対馬 1124

2016年12月 福岡⇆対馬 1124

2016年12月 福岡⇆対馬 1124

2016年12月 千歳→福岡 2605

2016年12月 福岡⇆千歳 5210

2016年12月 福岡⇆千歳 5210

合計 50000

特筆すべきはキャンペーンの2016ポイントがあること、7月の羽田→福岡は出張でしたが疲れていて片道のみ自腹でプレミアムクラスへUGしたこと、9月の福岡⇆羽田はプレミアム特割にしたこと、本当は全部コインで賄いたかったけどどうしても1レグ分だけ足りず現金で払うのが嫌で嫌で仕方がなくて試行錯誤していた時にその1レグを他社便に変更すればピタリ賞になることに気づけた事でしょうか。そもそも修行を前倒しするのを決めたのは10月ですし、今年しか成し得ない偶然のピタリ賞でした。ただ、全部予約を入れた後も不安で何度も何度も電卓を叩いて50000PPになることを確認しました。誰かに言いたくて仕方がなかったんですが修行するうちに福岡⇆千歳が同一機材ではないこと、冬の千歳空港の脆弱さなど知れば知るほど簡単ではないなと思い達成するまで内緒にすることにしました。

私が修行したいと思ったいちばんの理由はテラヤマさん(id:kowagari )のブログを読んでマイルをコインに変えて航空チケットを買い、修行できると知ったからです。SFCは前から知ってましたが自腹では絶対やらなかったと思います。あと、修行を始めてから感じたのはポイントサイトやモニターでポイントを貯める行為は仕事とは違う達成感を味わえて楽しいという事でした。誰の指示でもなく、打ち合わせもなく、同行も、根回しも、接待も不要。上司に進捗をトレースされることも怒られることもありません。自分が選んだ案件をこなせば確実にポイントが入る。夢みたい。もちろんみんなと連携してやり遂げる仕事の面白さもありますが私の精神衛生上とてもバランスが良い趣味だという事に気付きました。

とはいえ、ツイッターで親しくさせて頂いている方々や、こんなスマホでちまちま更新しているチラ裏メモブログを読んでくださっている方々には本当に励まされました。この場を借りてお礼を言わせてください。ありがとうございました。

来年はダイヤでピタリ賞を狙います!と言いたいところですが、SFCを生かして特典航空券で母をいろいろなところに連れて行ってあげたいです。

ピタリ賞で解脱 フライト編

前回天候不良で日程変更した福岡⇆千歳の再フライトは12月24日クリスマスイブ。当日11時過ぎにANAラウンジに到着すると、前回振替の手配をして頂いたスタッフの方から素敵なプレゼントをいただきました。前日、前々日は天候が悪く千歳行きは欠航になっておりとても心配していたこと、今日は通常運行なので朝から安堵したことを伝えてくださりグッときました。

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あまりにもグッときてしまい、千歳の状況など聞きたかったことも聞けずじまいでしたが、万が一途中で引き返したり羽田に着いたとしてもそれは致し方ない。今日はANAに乗るのだ!と心を決めた瞬間でもありました。でもそこから私の情緒は揺れに揺れることになります。

11時55分、定時より10分遅れで出発してからCAさんから昨日、一昨年から欠航が続きご迷惑をおかけしましたというお詫びがありました。続いてベルト着用サインが消えた後機長から14時5分の到着予定とのアナウンスがありホッと胸を撫で下ろしました。が、しかし。

13時40分頃またもや機長のアナウンスがあり、管制塔から青森で50分の待機を命じられたこと、羽田へのダイバートの可能性もある事が伝えられました。乗り継ぎは14時25分発です。福岡行きが定時運行なら帰れません。しかも羽田へのダイバートならピタリ賞の夢も水の泡です。がっかりですが想定内、致し方ありません。他の乗客の方達も驚くほど静かです。ため息すら聞こえてきません。道民の方の民度の高さと雪に対する深い諦めのような気持ちを感じました。

14時45分ふたたび機長からのアナウンスがあり千歳への着陸許可が出たのでもうすぐ着陸態勢に入りますとの連絡があり、15時に千歳空港へ着陸しました。しかし駐機場で待機命じられており到着ゲートには入れませんでした。この時点でメールに乗り継ぎ便が15時発に変更になった連絡が入り福岡に戻ることは諦めました。CAさんに乗り継ぎ便は15時発みたいですと携帯画面を見せると、まだ混乱しているためその情報も正しいかどうかわかりません、お客さまの他に2名同じ行き先の乗り継ぎのお客様がいらっしゃり確認しておりますのでお待ちくださいと言われました。え?あとふたり福岡⇆千歳?ここから私の脳内で修行僧当てクイズが始まりました。プレミアムクラスに乗っていると仮定して満席の21席から私を除いた20人の中にふたりの修行僧。私の席から見える範囲だけですが、あの人かな?いや、この人かな?とかなり時間を潰す事ができました。

15時40分、ウォレットに乗り継ぎ便の出発が16時半に変更になったという連絡が入りました。まだ私の飛行機は千歳にいた!帰れる!やったと思いCAさんに携帯画面を見せたところ、この飛行機がそれまでに到着できればよいのですが…とのお答え。せやな…。

16時15分到着。乗り継ぎ便に置いていかれないように地上係員の方を探しましたが誰もいません。ウォレットをタッチして発券したいのですが置いてある機械にも電源が入っていません。仕方がないのでそのまま到着出口から出て、出発口から再度入ろうとした私の目に飛び込んできたのは人、人、人。人が多すぎて前に進む事ができません。もし今まで一度も搭乗手続きをしたことがなければ場所がわからなかったかもしれません。JALANA の乗り継ぎ経験が生かされました。私はプレミアムクラスなのですんなり入れましたが一般の検査場は並ぶだけで体力を消耗しそうな行列ができていました。そして検査場で私の前に並んでいたふたりは先ほど同じ便に乗っていた方々。さすが!早い!そしてふたりとも正解(笑)

17時半、すべてのお客さんを待って千歳→福岡便は出発しました。CAさんから何度もお詫びがありましたがお疲れなのはCAさんの方だなとつくづく感じました。福岡空港に到着したのは20時15分。なんとかイブ当日に私の解脱とピタリ賞は無事確定しました。

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