続オルオル日記

おばあちゃんになって読み返すためのメモ

福岡発台湾ふたりっぷ②

朝から早起きしてホテルから歩いて5分の朝食屋さん阜杭豆漿へ。本当は5時半に出発しようと思ってたけどなんだかんだ6時半に出発。あんまり早くてもお腹も空いてないし。でも大行列て40分並びました。

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頼んだのは鹹豆漿、豆乳、卵サンド、おにぎり。メニューに番号があるので希望の品を伝えました。紙で注文といろいろなブログで見ましたが口頭の注文のみでした。私は…鹹豆漿は途中で飽きちゃいました。二人で1つで良かったです。それにしても朝食を外で食べる文化って素晴らしい。台湾のお母さんはしあわせ。いったんホテルに戻って台中の宮原眼科へ向けて出発です。

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台北駅へ向かう途中にある珈琲屋さん。閉まってましたがこの店で珈琲を買う勇気はない程度には自意識こじらせてます。

台北から台中までのTRAのチケットを券売機で購入しようとしたら席がありません…予定にありませんでしが急遽新幹線で向かうことに。台湾新幹線、高鐡は本当に日本の新幹線にそっくりであまりに自然に乗り込んだので車体の写真を撮るのも忘れました(笑)ただ窓口でチケットを買うのは大変で何を言ってるかわからないのでメモ帳に書いてやり取りしました。メモ帳GOODJOB。書いたのは時間と充電座の文字。

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台中駅に着いてあることに気付きます。それは高鐡の台中駅とTRAの台中駅は場所がかなり離れてるんです。うっかりしてました。新幹線代も払ったのでついでにタクシーで目的地の宮原眼科へ向かうことに。台中駅の地下に降りるとタクシー乗り場があるんですがいろいろなところから客引きの声がかかってビビり上がりました。怖かったけどいちばん近いところのタクシーに乗り込みました。乗った時にタクシーの運転手さんの名前と車体番号が印刷された金額が入ってない領収書をもらいました。

宮原眼科ではアイスを食べお土産を買いました。素敵なお店で店員さんも皆さん人懐こくて親切でしたが本音を言えばもうちょいひとりでゆっくり見たかったです。

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お土産のパイナップルケーキは中々の重量ですが帰りは電車で高鐡台中へ向かいます。ですが電車の間隔が短く30分以上待つことに。ここはケチらずタクシーが正解でした。

台北に戻ったあとホテルに帰り少し休憩してから九份へ向けて出発です。実は疲れていて台北駅に着いて道に迷った時や電車がなくて新幹線を手配した時に全然他人事な母にちょっとイライラしてしまって昨日の夜の事(予定してたお店が閉まってたので私はホテルで食べたかったが母は外で食べたいと言うけどお店は調べない)も重なってかなり不機嫌になってしまいました。パイナップルケーキは重たいし。これじゃダメだと思い、ホテルを出る前に次の予定の申し送りをして情報を常に共有化することに。「ホテルから九份へ行くためにはMRTの善道寺から2駅先の忠孝復興駅まで行き1番出口から出てUターンして100m先のバス停から1062番のバスに乗る。帰りはバスに乗れなければタクシー。」この情報をお互いのメモ帳に書きました。母も反省してくれたのか気持ちを切り替えてくれた気がしました。九份は雨予報でしたので雨具を用意してリュックではなく小さめのショルダーに荷物を入れ替えて出発しました。実際ホテルを出てMRTに乗り込んだのですが私がWIFIをリュックに入れっぱなしなことに気付きます。交通手段も明確だしここはWIFIなしでわからなければ人に聞こうということで意見がまとまりました。人に怒ったあとで自分がミスして超気まずいというわたしの中のあるある発動です。やれやれ。九份行きのバス停に着きましたが1062番行きの表示がありませんでした。おかしいなと思っていたところ、バスが目の前を通り過ぎて行ったため慌てて追いかけてたところ2つ先のSOGOの前で停まりました。あまりに慌てて走ったので写真は一切ありません。速度超過の警報音が常に鳴りっぱなしのバスに乗って九份へ向かいました。

 
スリリングなバスに1時間半揺られ九份に到着しました。結構な雨が降ってきており雨具の用意をしていて正解でした。実は道が暗く雨も降っていてガイドブックによくあるこの写真の場所を探すのに少し迷いました。迷ってばっかり。雨にも濡れ疲れたのでふらっと入ったお店で食事をしました。小籠包、キャベツの炒め物、肉団子スープ、オムレツ、お粥、鶏油飯、全部美味しかった。300元。安くてびっくり!写真を撮る間も無くガッついて食べてしまいすぐ閉店するからと追い出されてしまいましたがまた機会があればまた行きたいです。
帰りのバスは超安全運転で行きのバスはなんだったの?と母と笑いました。